カテゴリー別アーカイブ: 視力回復のルテイン

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ルテインを含む食べ物をおいしく摂る(2)

●ルテインを含む食べ物をおいしく摂る(2)

緑黄色野菜である、ケール、ほうれん草、インゲン、カボチャなどは、視力回復にいいルテインを多く含む食材です。

これらの料理は、料理の仕方としても油との相性がいいのですが、栄養素の吸収率の面からも油で料理した方がいいと言われています。

油は体に悪いと言われていますが、それは摂り過ぎに問題があるというだけであって、緑黄色野菜を炒める分には問題はありません。

また、油の中でも健康にいいといわれているオリーブオイルは、こういったルテインたっぷりの緑黄色野菜との相性も抜群です。

また、ケールなどは炒めなくてもサラダのドレッシングとしても使えるため料理のレパートリーは広がります。

基本的に野菜は熱を加えると各種ビタミン、ミネラルが壊れるといわれています。

それ以外の面でも生で食べたほうがいいという説もあります。

ただ、ある程度の量を食べようと思った場合は、軽く火を通して温野菜気味にした方が食べやすいのは明白です。

何事もそうですが、続けないと意味がないわけですから、いつも食べにくい生野菜を根性で食べていても続けるのに苦痛を伴います。

ただ、視力回復にいいといわれるルテインは、熱に強い栄養素であるため料理の際の躊躇は不要のようです。

美味しく食べられる調理法であれば、ルテインをとり逃すことはなさそうですので積極的に好きな料理をしたいところです。

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視力回復にいい「ルテイン」を含む食べ物

●視力回復にいい「ルテイン」を含む食べ物

ルテインを多く含む食べ物は、ずばり緑黄色野菜と呼ばれるものです。

具体的には、ケール、ほうれん草、ブロッコリー、いんげん、カボチャなどです。

ルテインは、かぼちゃの色から想像できると思いますが、カロチノイドの一種でオレンジっぽい色の成分です。

ルテインは、熱に強いので、加熱調理しても問題がありません。

また、油との相性がよく溶け出してくれるので、油での加熱調理をすると吸収されやすくなります。

ほうれん草やいんげんのバター炒めがすぐに想像できる食べ物になりますね。

ところで、野菜の食べ方にはコツがあります。

ただ闇雲にルテインが入っているからといって、ほうれん草ばかり食べていても効率が悪いのです。

コツとは、旬の野菜を食べるということです。

ほうれん草やブロッコリーは、冬の野菜です。

冬の弱い太陽でじっくり育つのが冬野菜の特徴です。

夏場にもほうれん草やブロッコリーは野菜売り場に並びますが、あれは人工的に育てられているだけで旬の野菜にはなりません。

たとえば、夏にほうれん草を育てると、太陽光が多すぎるので早く育ちすぎるのです。

結果として、夏に育てたほうれん草は味が悪いのはもちろん、本来含まれるべき栄養素が半分以下ともいわれるのです。

そのため、野菜はなるべく旬の野菜を食べるようにします。

ルテインで言えば、夏はカボチャ、いんげんなどです。

冬は、ほうれん草、ブロッコリー、などです。

ところで、淡色野菜ですが、キャベツや芽キャベツにもルテインは多く含まれます。

こちらは、春の野菜ですね。