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タウリンを含む食べ物をおいしく摂る(2)

●タウリンを含む食べ物をおいしく摂る(2)

タウリンは、目のフィルムにあたる網膜にいいのですが、網膜とは本当に重要な部位です。

よくレーシックで失明の心配をする人がいますが、レーシックで削るのは角膜です。

角膜に問題が起きても最悪の場合は移植も可能なので失明にはまず至りません。

ところが、網膜の場合は問題がおきると失明に至ります。

最近、ES細胞を使って網膜の細胞を復活させた視力回復の医療例がありました。

これは、加齢黄斑変性症で視力を失った患者の網膜に、網膜色素上皮細胞を作ったのです。

現状では、網膜に異常を来して失明してしまった場合は、ここまでの医療をしないと視力回復はできません。

このようなことにならないように、網膜にいいと言われるタウリンを含む食べ物をしっかり摂りたいところです。

タコやイカと同様にタウリンを多く含む食べ物は、貝類の牡蠣、シジミ、アサリなどです。

牡蠣、シジミ、アサリとどれを取っても、栄養価の高い食材としては常連ですね。

やはり、何でもそうですが生で食べるのが一番栄養を効率よく取れるので生牡蠣はいいということになります。

シジミ、アサリは、お味噌汁はもちろん、酒蒸しなどにした場合は、スープに溶け出したタウリンも残さず飲みたいところです。

タコやイカもそうですし、シジミなんかもそうですが、お酒に強い肝臓を作るのに必ずでてくる食材です。

飲み過ぎは良くないですが、お酒を飲むときにこれらのタウリンを含む食材を食べると視力回復と一石二鳥になります。

このことから考えると肝臓が強い人は、網膜も丈夫ということがいえるかもしれません。

こんな間違った常識で悩んでいませんか?

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