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目にいい栄養素の働きと食品(1)

目にいい栄養素の働きと食品(1)

ビタミンAには、抗酸化力があり、目の細胞や網膜の新陳代謝を促します。

含まれている食品には、うなぎ、あん肝、シソ、パセリ、にんじんなどがあります。

ビタミンB1は、目から脳に通じる神経の伝達をスムーズに保ちます。

含まれている食品には、うなぎ、ごま、かき、大豆、玄米、ピーナッツなどがあります。豆類が多いですね。

ビタミンB2は、網膜や粘膜を保護し、目の細胞の再生を促します。充血や疲れ目の解消にも役立ちます。

食品は、うなぎ、いわし、さば、シジミ、納豆、アーモンドなどです。青魚に多いようです。

ビタミンB6は、タンパク質の吸収を助けて免疫力を上げてくれます。

含まれる食品は、にんにく、小麦胚芽、マグロ、ぎんなん、ごま、クルミなどです。

ビタミンB12は、視神経の働きを活性化させます。

食品は、ます、さけ、マグロ、あさり、かきなど、魚介類になります。

ビタミンCは、水晶体の酸化を防止し、透明度を保ち白内障を予防します。

含まれる食品は、ブロッコリー、小松菜、キャベツ、さつまいも、いちご、キウイなどです。

ビタミンEは、血行を促進し、目の老化を防止してくれます。眼精疲労やドライアイにならないようにもしてくれます。

含まれる食品は、うなぎ、えび、いか、ツナ缶、かぼちゃ、ほうれん草、アーモンドなどです。

ベータカロテンは、抗酸化作用があり、目の細胞や粘膜の新陳代謝を促します。

含まれている食品は、にら、にんじん、みつば、モロヘイヤ、あんず、スイカ、びわなどです。

カルシウムは、眼球の奥にある強膜の機能を保持してくれます。

含まれている食品には、大豆製品、小魚、海草類、緑黄色野菜などがあります。

後半の(2)に続きますが、基本的に目によく視力回復が期待できる栄養素はナッツ系(アーモンドなど)に多いようです。

こんな間違った常識で悩んでいませんか?

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